子どもの足を守る大切さ
癒しのブログ


フットケアのお仕事をしていてよかったなと思うことの一つに
我が子の足の発育状況を見守ることができ、トラブルを早めに見つけ対策することができたことです😊
できることなら、歩き始める前から、我が子の足や靴をもっとしっかり早く気をつけてあげたかったなと思います。
(その頃は、まだ子どもの足について無知な母でした)
そのこともあり、ママやこどもたちに早く知識や対策を伝えたいなと思い、伝える機会を大切にしています。
娘の足のアーチを観察してきましたが、4歳になってもいっこうに発達してこない扁平足(遺伝もあります)で、膝も内に入っており、足先の指の骨が変形し始めたので4歳からフットオーソティクス(足のアーチの骨格補正具)を使っています。
歩行解析データーも4歳くらいから計測データーをとっていますが、最初は踵部しか映らず、前足部が接地しておらず、アーチが発育していないことにびっくりしました。
8歳はアーチ完成してほしい時期ですが、前足部は接地してきていましたが、横が切れている離小島パターンでした。
このグラグラパターンを放置していると足の痛みや指の変形、姿勢の歪みに繋がり、年齢を重ねると悩みが深くなっていくので、こどもの時から、早めに把握し、対策をとれてよかったなと思いました。
フットオーソティクスを、適切なお靴の中にいれて、ちゃんとした履き方をして、使っていると、足の踵の骨や足のアーチを理想的な形に保ち、膝のポジションや姿勢も改善し、足のトラブルや変形も予防できます。
成長痛と呼ばれる子どもの足の痛みも、アーチの問題からきていることも多く使うことで改善される事例もあります。
娘も、使っていると足の痛みがなく、走りやすいと喜んでいます✨
お誕生日のママからの贈り物は🎁オーソティクスにしています✨が、他にももれなくねだられます😄
運動や柔軟性を保つことも大切です。
お靴の履き方は、娘にも常々説明していますが
反抗期にて、踵が踏み潰される時もあり、大切さを伝えるのは一筋縄ではいかないなぁと思う今日この頃です。
習慣になるまで『踵が命✨』を合言葉に、ご機嫌を見ながら伝えていきたいと思います😊
欧米では、足のメガネ👓 フットヘルメット⛑️と言われ
幼少期から当たり前に使われているフットオーソティクスの価値を、必要な子どもさんには、子どもの時から届けていきたいと思います✨
最近は、大切さを理解してくださり、お友達にも伝えてくださったり、小学校低学年から使用していただく親子さんが、増えてきてうれしく思います。
足の痛み、X脚、O脚、歩行の悩み、スポーツ時のトラブル、パフォーマンスアップなどにご利用頂いています。
『足の痛み、腰痛を言わなくなりました。』
『歩きやすい✨』
『走るの早くなった✨』
と感想を頂き
バレー、バスケ、陸上、ラグビー、サッカー、ダンス、テニスとスポーツ楽しまれている話を伺うと
私もうれしく思います😊